空港バスを上手に使うにはどうすればいいかという疑問を良く
いただきます。やはり基本は時刻表を確認するのが一番いいの
ですが、それ以外にも色々気をつけなければならない事がたくさん
あります。
空港バスの荷物は、以下のものは預けたほうが良く、手荷物の中には
入れないほうがいいです。まんがいち壊れたり、紛失して損害が生じ
ても補填してくれる事はほぼないと思っていいでしょう。対象は、現
金・有価証券・貴金属宝石類・時刻表、美術品などの高価品時計・カ
メラ・ガラス製品などこわれやすいものです。
危険物持ち込みも空港バスでは要注意です。手荷物としても車内へ
の持込はできないと思います。爆発物はもちろん、大量の花火など
の発火や引火しやすいもの、時刻表、腐った匂いのある薬・薬物、
その他、飛行機に持ち込んで危険な可能性のあるものです。
空港バスに持ち込める手荷物は、ひとり2個までで50×60×120cm
以内のものとなります。重さにも制限があり1個につき30kgまでと
なります。スキー、ゴルフ、釣り道具などは、預けることができる
そうです。それ以外の時刻表などの持込についてはお問い合わせ下さい。
空港バスに持ち込める手荷物の範囲から超過してしまうものについては、
ひとり3コ以上のある場合、超過料金が発生してしまう可能性があります。
また、超過している時刻表などの手荷物そのものを預かってもらえない
事があるので注意しましょう。
空港バスの中で万が一手荷物が壊れてしまった場合、損害賠償として、
お金を保証してくれる場合があります。その限度額はひとり15万円
が上限となる事が多いようです。賠償してくれる限度額は、実際の
時刻表の価格を越える事はそもそも無いので、あまり期待してもいけません。
小鳥・子犬・子猫・時刻表などのペットは手荷物として預けることはでき
ません。空港バスの中に持ち込める場合は、カゴなどに入れて持ち込める
場合もあります。
空港バスの時刻表に載っている、時間は平日朝・夕の自然渋滞や行楽シ
ーズンなど、道路渋滞や事故、工事などなどの諸事情により遅れる場合も
もちろんあります。時間に余裕をみて出発時刻を決めてください。
もちろん、バスが遅延することにで発生した損害は、空港バス会社は、
請け負ってくれる事はありませんので注意しましょう。